ブラックバーンと0−0 15日に行われたプレミアシップの試合で、チェルシーはホームでブラックバーンとスコアレスドローに終わったが、モウリーニョ監督はカルーのゴールがオフサイドで認められなかったことに不満を爆発させ、試合中に文句をつけて第4審判に制されると、試合終了後にはウェブ主審に詰め寄った。
早い時間のキックオフでタイトル争いのライバル、マンチェスター・ユナイテッドとアーセナルが共に勝利を挙げているだけに、勝利が欲しかったチェルシー。しかし、ブラックバーンの激しい抵抗にあい、ゴールを割ることはできなかった。
モウリーニョ監督は試合後、「(オフサイドのフラッグを上げたラインズマンには)もちろん言ったよ。明日、彼から謝罪の電話を待つことにする。うちの選手たちはみんないいプレーをしたというのに、ゴールを失ったんだ。ドログバもピサーロもランパードも(ケガなどで)メンバー入りせず、ベンチには一人もFW がいなかったんだ。それでも決勝点となるゴールを決めたのに、勝ち点1で終わった。ラインズマンにはゴールを認めなかった理由を説明して欲しいね」と話している。
(引用 livedoorニュース)
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